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こんにちはガジェスタのていちゃーるです。

UMIDIGIがまたやってくれました!

UMIDIGI公式サイトはこちら

画面内指紋認証を搭載した超コスパのスマートフォンが発表されました。

その名も

UMIDIGI X [ユミディジ エックス] 

販売価格約20,000円!

安い!!

今日はこの商品の紹介をしてきます!
とりあえず商品PVがあるのでこちらをご覧ください!
 
こちらレビュー記事です!
 気になるスペック

 

以下アリエキスプレスの転載です

価格:26,878円

 
OS: Stock Android 9.0 CPU: MTK, Helio P60
   
SIM:デュアル Nano SIM Display: 6.35″ AMOLED Waterdrop Full Screen
   
RAM: 4GB Front camera: 16MP
   
ROM: 128GB Rear camera: 48MP+8MP+5MP
   
Battery: 4150mAh 

Feature: Global Version, Dual 4G LTE, OTG, NFC

18W EU Fast ChargeIn-screen Fingerprint, Face Unlock

   

Accessroies: 

1x UMIDIGI X
1x Screen Protector (pre-applied)
1x Phone Case
1x Type-C Cable
1x Power Adapter(Eu)
1x SIM Tray Ejector
1x Quick Start Guid
 
 
 

Network:
2G Bands GSM 2 /3 /5 /8

3G Bands WCDMA 1 /2 /4 /5 /6 /8 /19
4G Bands 4G: TDD-LTE 38 /40 /41
FDD-LTE 1 /2 /3 /4 /5 /6 /7 /8 /12 /13 /17 /18 /19 /20 /26 /28A /28B /66
 
 

●総合評価 ★★★★☆

UMIDIGIさんやってくれました。この価格帯で最新の生体認証である

「画面内指紋認証」

を搭載してきました。

ただし精度はみてみないといけないので商品到着したら使用感をレビューしていきます!

さらにタイプCの急速充電対応、後述のアモレッドディスプレイ、ちょうどいいCPUスペック。

価格を抑えるための細かいチューニングがされた名機な予感がします!

●CPU評価 ★★★★☆

ポイントになるのはやはりCPUでしょうか。

今回搭載されているCPUはメディアテックの「ヘリオP60」というCPUを積んでいます。このCPUはミドルハイ程度のCPUで同メーカーの「UMIDIGI S3 Pro」に搭載されているヘリオP70には劣る性能ですが実用上十分の性能を発揮してくれそうです!この価格でこのCPUを積んでくれたのはかなり嬉しいです!

ちなみに私が使っているUMIDIGI ONEのCPUはヘリオP23でエントリー向けCPUですが思ったよりサクサク動作してくれています。

●RAM評価 ★★★☆☆

メモリは4Gと最近のハイスペックモデルと比較するとややおさえ気味に感じますがミドルスペックのスマホというポイントから見ると無難に使いやすい構成に落ち着かせたといった感じです。おそらく実動的に問題ないRAMと言えそうです。

ちなみにUMIDIGI ONEはRAM3Gで特に問題なく動作しています。

●ROM評価 ★★★★★

元から128GのROM容量を確保しているため、使いやすいと思われます。SDカード256Gまで増設もできるようなのでROM周りに不安な点はないですね!

●バッテリー評価 ★★★★☆

4150mAhという大容量バッテリーを搭載しています。UMIDIGIはIphoneなんかと比べると電力効率がやや悪い印象なのでこのくらいバッテリーを積んでると安心感ありますね。

●ディスプレイ評価 ★★★★☆

アモレッドディスプレイを採用しているようです。

アモレッドは有機ELディスプレイの一種ですので液晶ディスプレイに比べて発色がいいことで知られています。この価格で有機ELを搭載してくるのですから恐ろしいですね。

●カメラ評価 ★★★★☆

カメラはUMIDIGIはもともと弱い分野。過去の製品もカメラに不安な点を残した仕様で発売されてきました。その不安を払拭できるのか期待をこめて星4つにしました。今回の製品はカメラのセンサーをサムスン製の物を使用しているとのことなのでギャラクシーの旧モデル程度のパフォーマンスはできるのではないかと思います。

フロントカメラは16MP。リアカメラは48MP+8MP+5MPの3眼カメラ。

この仕様だけだととても素晴らしい数値ですね。今回の3眼カメラは深度カメラ+広角レンズカメラを搭載しています。これにより視野角の広い画像を撮影できるようになる。ということですがこれは実際本体で写真を撮ってみないとわからないところ。すでに私は注文したので到着したらカメラレビューします!

●対応バンド評価 ★★★★★

ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、UQモバイルあらゆるブランドに対応したグローバルモデルです!ただしau、UQモバイルはvolteSIMとの兼ね合いもあるため一概には利用可能と言えないところです。

一応私はUMIDIGI ONE をUQでの運用に成功しましたからおそらく使用できると思われます。

 

APNについて

当ブログでも何度となく記事にしてきましたが

AU系列のSIM運用はAPN設定がややこしくなりがちです。

最悪使えない場合もありますので運用を検討されている方は一度同じSIMで運用可能だったかの情報を集めてみてください。

当ブログはマイネオAUデータsimとUQモバイル通話SIMの動作チェック予定です。

 

 まとめ
実際のところは実機でテストしてみなければわかりませんが、性能周りをチェックしただけでもかなりのコストパフォーマンス高い端末になりそうです!

 

実機の注文はすでに済ませたので到着したらレビューします!


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