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こんにちは

ていちゃーるです。

 

コロナウイルスの影響で在宅ワークやリモートワークが

注目されていますよね。

これから自宅のWi-Fi環境の整備や転勤などで使える

おススメWi-Fiって何だろうと考えておられる方も多いと

思いますので私のおすすめWi-Fiサービスと

そのサービスを選ぶ理由をご紹介。

 

先日のモバイルWi-FiサービスD社の通信不具合から

「縛りなしWi-Fi」に乗り換えたので

縛りなしWi-Fiレビューをしてみるよ!

 

↓僕が縛りなしWi-Fiを選んだ理由のまとめ↓

①使い放題プランがある(縛っちゃうプラン)

②クラウドSIMではなく物理SIM

③Wi-Fiルーター同時接続台数10台まで可能
 
 
以下詳しく説明していくよ!

 縛りなしWi-Fiを選んだ理由

縛りなしWi-Fiをえらんだ理由は以下のとおり

①使い放題プランがある(縛っちゃうプラン)

今年はWi-Fiサービス戦国時代で競合がたくさんありますが、データ量無制限で使い放題の

サービスは「どんなときもWi-Fi」をはじめとするクラウドSIMサービス系が主流です。

縛りなしWi-FiはクラウドSIMではなく物理SIMで通信できるサービス。

先日クラウドSIM系のサービスで数社にわたり不具合が連発しました。

自宅のメイン回線として使用することと、通信自体の安定性から

クラウドSIMサービス以外の「使い放題」で考えたところ

縛りなしWiFiしかないという結論に至りました。

ただし無制限に使うためには3年契約の縛りがあるのでそこだけ要注意です。

②クラウドSIMではなく物理SIM

縛りなしWi-Fiの縛っちゃうプランは先にも述べたように物理SIMを利用して

ソフトバンクの回線を使い放題利用するサービスです。

クラウドSIM系のサービスも利用しましたが、大手3キャリアの電波をつかめるという

メリットの割には、その回線はほとんどソフトバンクの回線に頼る傾向があります。

なのでクラウドSIMと比較しても、特に通信速度的な不具合はないと考えられます。

さらにクラウドSIMは近年注目されている技術ですがまだまだ不安定な技術でもあります。

限界突破Wi-Fiでの初期不良事件やどんなときもWi-Fiの大規模通信障害、細かな通信障害が

多発する通信手段でまだまだ開発途中の分野です。

スマホを使っていて通信障害になるようなことは滅多にありませんよね?

縛りなしWi-Fiはスマホとおなじ通信方法で動作しているので

どんなときもWi-FiをはじめとするクラウドSIMサービスに比べ

通信の障害が起きにくいと思われます。

③Wi-Fiルーター同時接続台数10台まで可能

縛りなしWi-FiはクラウドSIMサービスで多く利用されるルーター「U2S」とくらべ

Wi-Fiに同時に接続できる台数が多いです。

ちなみにどんなときもWi-FiをはじめとするクラウドSIMサービスの多くが利用している機種

「U2S」は同時に接続できる台数は5台までです。

家族またはカップルなど複数人数で使用する場合5台制限はかなり厳しいものがあります。

一人で使用する場合でも、

①スマホ ②パソコン ③タブレット ④プリンタ ⑤テレビ

と言ったように環境によっては5台制限に達する場合もあり微妙に使いにくいですが

縛りなしWi-Fiの縛っちゃうプランで使用される「801ZT」では10台まで接続が可能!

一人で使う際にはノンストレスで接続できますし

接続する端末が多くないご家庭であれば家族間でシェアすることも可能になりますから

自宅の固定回線の代替えにもおすすめです。

 ルーター性能はやや劣る?

どんなときもWi-Fiも縛りなしWi-FiもソフトバンクのLTE回線を利用するので

回線速度自体は150Mbpsの速度が出るLTE回線を使っています。

ですが縛りなしWi-Fiの縛っちゃうプランについてはルーターそのものの性能によって

最大理論値が112.5Mbpsに制限されています。

ただしどんなときもWi-FiのようなクラウドSIMサービスでも縛りなしWi-Fiでも

実際の速度チェックではで15Mbps~40Mbps程度の速度までしか出ない事を確認しています。

この通信速度の場合

YouTubeを見たりインターネットのブラウジング、

メールの送信など一般的な用途であれば何ら問題なく

快適に使用することができます。

ただし

高解像度の動画視聴や高速通信を必要とするオンラインゲームなどを

日常的に利用されている場合は圧倒的に光回線がおススメなので

モバイルWi-Fi自体を検討しなおした方がよいと思われます。

どんなときもWi-Fiなどが採用しているルーター

u2s[d1]は最大理論値150Mbps出るとされています。

もちろん実際の生活の中ではこんな高速な速度は通常出ません。

縛りなしWi-Fi「縛っちゃうプラン」のルーター

801ZTは最大理論値112.5Mbps出るとされています。

もちろん実際の生活の中ではこんな高速な速度出ません。

どんなときもWi-Fiの速度計測結果

縛りなしWi-Fi縛っちゃうプランの速度計測結果

以上のことからルーター性能による通信速度の差は
全く関係ないことがわかります。

「縛りなしWi-Fi」のデメリットは?

もっとも考えなければならないデメリット。

それは縛りなしWi-Fiの使い放題プランを選択すると

3年間契約縛り

があるということ。

 

ただ私としてはさほど重要な問題でもないのかと思います。

新時代の通信規格である5Gがスタートしていきます。

恐らく予想としては首都圏に暮らしている方については

割と早く5Gを体感することができるでしょう。

しかし地方で暮らしている方についてはなかなか体験できる機会は少なく

全国に5G通信が浸透して今の4Gのように使えるようになるには

3年はかかる、とも言う声もちらほら出ています。

 

また5Gがスタートしても5Gを生かせるコンテンツを利用しなければ

4Gでも問題ない、とも言えますよね。

大容量通信が必要になるコンテンツ。。。例えば

●「VRオンラインゲーム」

●「VRオンライン動画」

●「遅延0の国際通話」

●「遅延0のビデオ通話」

●「スポーツ中継のVR化」

といったような

かなりピンポイントなコンテンツからスタートしていくと思われます。

なので5G環境が3年以内に手に入ったとしても

一般人が最もポピュラーな使用方法で体感できる事としては

「ネットサーフィンがもっと高速になる。」

という程度でしょう。

ですので私の場合3年縛りというのは特に気にしなくても良いと判断しました。

 価格の違い

価格の違いは以下とおり

比較の仕方としては

「データ量が使い放題であること」を基準に比較していきます。

縛りなしWi-Fiの縛っちゃうプランで契約すると月額税込みで

3,828円

これは3年の間まったく同じ金額で3年間増額も減額もありません。

 

一方比較として

どんなときもWi-Fiと比較していきます。

どんな時もWi-Fiの場合2年間の間

3,828円

まさかの同額です。
ただし3年目からは

4,378円

に増額するので三年使うことを前提とすると
圧倒的に縛りなしWi-Fiが安いという事になります。

 

縛りなしWi-Fiの価格表

どんなときもWi-Fiの価格表

 まとめ

縛りなしWi-Fiの無制限プランの縛っちゃうプランについて書いてみましたが

いかがだったでしょうか?

最後に特徴をまとめると

 

①データ制限なしで使い放題の縛っちゃうプラン!
②物理SIMなので通信がとっても安定。不具合が起きにくい!
③価格は税込みで3800円くらい
④縛っちゃうプランについては3年の縛りがある

 縛っちゃうプランの注意事項が縛りなしWi-Fiのウェブページに掲示があったので
こちらに書いておきます

【縛っちゃうプランに関する注意事項】
※35か月以内で解約された場合、上記の契約解除料とは別途、契約残月数×1,200円(税抜)の端末代金が発生します。
※端末到着日を起算日とし、37ヶ月目以降は36ヶ月毎の自動更新となります。更新月での解約のみ契約解除料は発生致しません。
※SIMカードの紛失破損時はSIM交換費用3,000円(税抜)が発生いたします。
※端末買取の為、端末紛失・故障水没時の端末弁済金は発生いたしません。
ただし、端末交換をご希望の場合は39,800円(税抜)とSIM交換費用3,000円(税抜)が発生いたします。

 

 

メイン回線として固定回線の代わりに使うのもよし

外出先用としてサブ回線で使うもよしの縛りなしWi-Fiでした!


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